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私は、プロじゃないからテキトーに書いてだせばいいものを、他人の目に触れるもの ならば文章力が恥ずかしいものであっても、自分に恥ずかしくないもの出したくて がんばった。だけども、やっぱりプロじゃないから何やってんだろ?私って事に陥っ てしまい、書く事が正直しんどくなっていました。
ぼんやりと、書けなくなった事もあって最後のあたりはトビトビで原稿を書いてしま い、まわりの人に迷惑をかけてしまうということを、 何度も繰り替えしてしまいました。
webってすごいな〜!地球上の人とコミュニケ−ションとれんだぜ。なんて事も、 思っていたけど実際、私の連載をよんで意見してくれる人っていうのは、 大阪っていう街に住む、ごく自然な私の生活圏の人達である。 広く浅くが苦手な私にとってwebというものも、同じものであった。 それでも私の生活圏の人が、私の連載を気軽に目を通して下さるのも webのおかげなんだけれども。なんらかの、レスポンスがないのは、 不安でしかたがない。 そんな感じだから、金曜日(原稿送る最終日)が近付くとお腹がいたくなったりと 登校を拒む子供の様な症状がでたりして、恥ずかしくなった。
昨日の夜、かっていたうさぎが1羽月に帰りました。 わんわん泣いて、あやまったり、感謝したり、後悔してまた感謝してと 短い時間の中で沢山の感情が湧き出てきて、どうしようもなかった。 しかし、かなしみにくれても次の朝には、お腹がすくのである。 あんなに泣いたのに、どこから出るんだかわからない声で泣いたのに、 今朝パンを3つも食べたんだ。
私がいいかったのはそういう事なのである。 どんなにブサイクでも、怪獣の様に泣いた次の朝でも、腹はへるんだ。以上。
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