ょっと前になるが映画“ロードオブザリング〜王の帰還〜”を見に行った―高槻(?!)まで。なぜそんなことになったかというと、仕事が落ち着くと同時に大阪での上映は終了。唯一の上映映画館が高槻(?!)の駅前だった。さらに見に行った日は上映最終日、危ないとこである。いやあ〜しかし遠くまで行った甲斐があった。初めて大画面で見る複数のトロル(巨人)は迫力あるし、ナズグル(黒い騎士)はパワーアップしてたし、フロド(主人公)はやっぱり田中達也君(Jリーガー)に似てるし。メイキングたっぷりのスペシャルDVDが発売されたら前作2本と同様、最低2回(計6時間)は見ることにしよっと。
ームページを見ていたら大好きなジュエリーのサイトに行き着いた。そこは主にルース(裸石)を扱っている。業者の人が大量にルースを買って指輪やネックレス等に加工、販売するのね。だから安いみたい。うれしいことに個人でも買える。宝石好きの私は早速、好みのルースを探し始めた。この世で一番好きなダイヤはやはり高い。なのでダイヤは断念して他の石を…とサイト内にオーダーメイドコーナーを発見!! すぐにそれをクリック。開くと見切れないほどの膨大な数のリングデザインが。つまり自分の好きなリング台に、選んだルースを取り付けていわばオリジナルを作ってくれるわけよ。いい!いい!これいい!。私はゲーム感覚で台のサンプルを次々とクリックし始めた。
のデザインは極力シンプルに、素材はゴールドで。そのゴールドの色も選べるの。今回はディープゴールド(Deep Gold)。石は絶対にハートシェイプだ。もう大好きなのハートの指輪。中からロンドンブルートパーズ(名前がきれいでしょ)のハートシェイプを選ぶことにした――選ぶのがまた一苦労。何十とある中から石の大きさ、カット、光、透明感等を吟味するわけ。それも写真から――全神経を集中させ命を懸け、時間をかけ(大層な)ひとつを選び出しオーダーしたのであった。それから2週間。外国から航空便が届いた。ドキドキワクワク。箱を開けるとその中には私が待ちに待った大〜きな濃〜い水色のハートのリングがあった。想像してたよりずっと大きく、思ってたよりいい石。おまけにとっても安かった。指輪だけに…しばらくはまってしまいそう。
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| A.イトー |
自分自身のデザインで自分の料理をのせた本を出すこと、
バックギャモンが強くなること、英語がペラペラになること、
版画を刷ること(すると刷るでひっかけてみました)
和裁ができるようになることが夢の明るくおしゃべりなグラフィックデザイナー。
水玉&ハート大好きの1965年生まれ/さそり座の女。 |
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